ヤキ入れストーブburning stove

行為者|めめこActor|Memeko

発見者|おたべ まりこFinder|Mariko Otabe

娘の寝ている布団には常に長キセルが隠されています。
なんでかわかりませんが、敷き布団の間にこっそり、しかも2本以上仕込まれてあります。
(写真の画像は掘り出したところ。)
 
そのため、寝ている娘の布団の側を通ると、わかっていてもキセルの火のつくところを裸足で踏んづけてしまい、ォアアア!!と奇声をあげます。キセルの痛いこと、痛いこと。裸足でコンセントを踏んだ時と同じ痛さです。
 
冬になって羽毛布団に隠れるともう、キセルの場所なんてわかりません。
 
本人曰く、「温風ストーブの「延長ボタン」を押すため」だそうです。
キセルの火つけるところが持ちやすい。ストーブまでの長さがちょうどいい。
布団に入れるのは、取り出しやすいし、すぐ手の届くところに置きたいだけ。
とのこと。
 
なんで数本あるのか、と聞いたところ、「キセルが折れた時のためのストック」だそうです。
普段お店では売っていないから、お店で見つけたら、折れた時のために買いだめしておくとのことでした。(今あるキセルは韓国から買いだめしてきたもの)