最新ゲームは想像力で動くThe latest games are powered by imagination

行為者|YくんActor | y-kun

発見者|タカナfinder | takana

「スイッチ2が全然当たらない!」と怒りながらやってきて、スタッフに作ってくれ!!と無茶振りをしていたYくん。アイデアを出し合って作ろうと提案すると、「協力する!」とのことで、始まったゲーム作り。最初に作ったスイッチ2のゲームは「マリオカート」で、印刷したスイッチ2本体とゲーム画面の画像を厚めの紙に貼り、車に乗ったマリオに磁石をつけて、裏側からも磁石をくっつけて動かすことで、コースをマリオが走っていくというもの。最新のゲーム機にしては、シンプルすぎないか?!と思ったが、Yくんは大興奮でプレイして満足して帰っていった。
その後、3DS、ゲームボーイアドバンスなど次々に新作を作り、みんなで遊べるファミコンも作り出した。動かない画面とペラペラのコントローラー、なぜか唯一厚みのあるカセット。ゲームに合わせて音楽を流すと他の子も集まってきて、みんなで対戦プレイが始まっていた。そんな様子を見て、「想像力がつく遊びやん!みんなでやったらええやん」と嬉しそうなYくん。
この前はゲームボーイカラーを作っており、カセットや、カセットを入れるところ、裏面まで作り込んでいたのに、まさかの裏面の画像は電池が入っておらず、それ動くの?!とみんなにツッコまれていた。Yくん曰く、「頭の中で動くからいいんよ」とのこと。