認知症の義母との日常シリーズDaily series with mother-in-law with dementia

行為者|岡山の母の義母Actor | Okayama's mother's mother-in-law

発見者|岡山の母Finder|Okayama's mother's

認知症の義母の在宅介護はしんどい。親類や友人やデイケア施設等に助けてもらいながら、大変な時こそ笑いに変えて。
 
①義父が脳梗塞で入院した時のこと。義母は毎日義父のことを忘れる。この間までは入院したことがわからなくて毎日「おじいちゃんはどこ?」「警察に捜索願を出さないと」と言っていた。最近は「おじいちゃん、こんなに早く逝くなんて...」まだ死んでませーん!!
 
②骨折で入院した義母の病院から電話。すぐ呼び出しか?と思ったら義母が出て「仕事を頼まれたから今日は帰れんのんよ」とのこと。しっかり頑張ってねー!
 
③入院した義母が私に向かって「美津子さん、背が高くなったなぁ!」おばあちゃんが車椅子に乗っているだけなんだけどなあ。
 
④入院中は徘徊できないから安心!と思っていたが、義母ぐらいになると、ベッド下のセンサーマットを踏まずに勝手にベッドから降りるそうな。全部わかっているんだよね~。
 
?認知症の義母はご飯が待てなくて、何度も何度も台所へ催促に来る。早く食事にしてしまうと食べたことも忘れるので、できるだけ食事開始を遅くする。「今作っているからちょっと待っててね~」と、コーヒーやおやつを持って行ったり、常に料理を作っていたりしながら、3時間キッチンにいる私。我が家のご飯はいつもつくっている最中。サグラダファミリアみたい!